電子出版制作・流通協議会の設立について
大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円)と凸版印刷株式会社(本社:東京 社長:金子眞吾 資本金:1,049億円)は、2社を発起人とする「電子出版制作・流通協議会」を本日開催した総会における議決を得て、正式に設立しました。(前文引用) 続きを読む...
電子書籍に統一規格、流通や著作権を官民で整備
2010年03月18日(日経ネット)
政府は17日、本や雑誌をデジタル化した電子書籍の普及に向けた環境整備に着手した。国内での流通や著作権に関する共通の規格作りを目指す。米国ではアマゾン・ドット・コムの情報端末「キンドル」が急速に普及する一方、日本での電子書籍への対応は遅れている。国が関与して国内ルールを整えることで、中小の出版業者の保護を図る狙いがある。(前文引用)
詳しく...
電子書籍は、デジタル化された本ではなく書籍化されたアプリ 2010.01.03(techwave.jp) 子供向け書籍の出版で有名な英ペンギン・ブックスのCEO、John Makinson氏はこのほど、英ロンドンで開催されたFinancial Times主催のイベントで講演し、業界標準となりつつある電子書籍のデータフォーマットであるe-pubに対応した電子書籍よりも、iPhoneや iPad向けのアプリケーションとして書籍を発行する考えを明らかにした。 電子書籍をデジタル化された本ととらえ、紙の書籍をデジタル機器上で忠実に再現しようという試みが多い中で、同氏は本の形の固定観念にとらわれずに自由な発想で新しいメディアを作り出そうとしているようだ。(前文引用) 詳しく...
日経を丸ごと読める「Web刊」、単体月額4000円で 「良質な情報はタダではない」
2010.02.24(ITmedia News)
日経が有料の電子新聞を3月スタートする。本紙とセットなら1000円、単体なら4000円で朝夕刊すべての記事が読めるほか、読んだ履歴からおすすめ記事を表示する機能などが使える。 日本経済新聞社は2月24日、無料・有料コンテンツを組み合わせた本格的なネット新聞「日本経済新聞 電子版」(愛称:Web刊)を3月23日に創刊すると発表した。1日から購読申込みを受け付ける。(前文引用) 詳しく...
電子書籍と印刷物を比較:出版の条件、初期投資、流通のしくみ
2010.02.24(builder)
電子書籍の概念は曖昧だ——そう前回の「EPUBフォーマットでの電子書籍の出版に取り組みます」で書きましたが、紙の印刷物と比較してみると、その実体が浮かびあがってきます。今回は、紙の印刷物と電子書籍を比較しつつ、電子書籍に取り組む際の留意点を備忘録がてらまとめてみたいと思います。(前文引用) 詳しく...