第6回デジタルブックセミナー
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データの作り方
完全データの準備

デジタルブック・電子書籍の元となるデータはPDFまたはJPEGです。仕上がりまで問題なく作業を進めるために【完全データ】での入稿でお願いしています。(仕上料金も安くなります)
完全データとは:「印刷会社または出力センターの最終仕上までの流れにおいて、その会社特有のプロセスを経て、作業にトラブルのないデータを作り上げる」と、一般的に定義されています。
出力会社それぞれ要求するデータの作りは多少内容が違っているので、弊社が要求するデータのご準備をお願い致します。PDF変換がお解りにならない場合は弊社に問い合わせいただくか、Illustrator・InDesign・MS Offiice等の書類からのPDF変換サービス(有料)を行っていますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

PDFデータ

弊社ではPDFデータでの入稿を推奨しております。PDFのデータ作成がお解りになる方は次の条件を満たして下さい。作り方がわからない場合は「PDFの作り方」に進み下さい。ある程度お解りになる方は、下記の<PDF仕様>をクリアしてPDFを作成して下さい。

<<PDF仕様>>
・PDF画像解像度:150dpi ・Acrobat1.4以上にする
・フォント埋込みにする(アウトラインデータは埋め込み不要)
・セキュリティがかかっているPDF は機能を解除して下さい。
・全てのページサイズは同じにして、1ファイル(PDF)にまとめる。
・ページがめくれる順番を想定して並べ替えをして下さい。
・印刷データのようなトンボは付けず、仕上サイズにする。(A4の場合:210X297mmトンボなし)
・PDFが見開きで作られているPDFの場合は、2ページ分割する為の料金が発生します。

大旨、上記条件をクリアしていれば問題なく作業が進められますが、PDF元データとなるアプリケーションの制作段階でのトラブル要素にひっかかるケースがごく稀にあります。この場合はお客様の元データに戻り、修正の施しをお願いする事もございますので予めご了承下さい。確認やお解りにならないことがありましたらお問い合わせ下さい。

PDFの作り方
  ワード   エクセル   パワーポイント   イラストレータ   インデザイン   MS Officeソフト , Iiiustrator , InDesign等から
  PDF   WindowsやMacintoshで作られた書類データからPDF変換を行って下さい。
PDF変換(有料)を弊社にて行う場合は「データの送り方」にお進み下さい。

デジタルブック・電子書籍で扱うPDFで特に重要な項目は、[画像解像度][ページサイズ][フォント埋込]の3点です。PDF書き出しの際に確認下さい。

[画像解像度]全ての画像を150dpiにする(サンプル画像)
[ページサイズ]全てのページを同じサイズにする(混在はエラーなります)
[フォント埋込]フォント埋込みの項目に必ずチェックを入れる(サンプル画像)
(フォントがない場合や画像のみの場合は無視て下さい)

<<アプリケーションからPDFを作成>>
・Adobe Acrobat Distiller9の場合(クリック)
・Adobe IllustratorCS5の場合(クリック)
・Adobe InDesignCS5の場合(クリック)
(下位バージョンは上位の項目内容を近い設定に合わせて下さい)
・市販されているソースネクスト「いきなりPDF」でもフォント埋め込みが設定できます。
・いきなりPDFBASIC Edition※ライセンス専用製品 2,990円 ・いきなりPDFSTANDARD Edition 3,990円
・いきなりPDFCOMPLETE Edition 9,980円 ・いきなりPDFEDIT 7 6,980円


準備ができましたら「データの送り方」にお進み下さい。